名著探究

親子で楽しむ寄り道が

名著探究 入門クラス
読んで、話して、想像して、表現する
親子参加型のオンライン読書クラスです

みんなで読むから
寄り道が生まれる名著探究 3つのステップ

ただお話を読むだけではありません
立ち止まり、考え、対話しながら進むことで
想像力と豊かな表現力を育みます

1
一文一文にツッコミを入れる

一文一文にツッコミを入れる

「なんで?」「どういうこと?」と立ち止まりながら、文章を味わいます。

2
子どもたちの声から、会話が広がる

子どもたちの声から、会話が広がる

ひとりの疑問や発言が、別の子の考えにつながり、思いがけない寄り道が生まれます。

3
親子で味わい、ワークブックに残す

親子で味わい、ワークブックに残す

授業で生まれた寄り道を、親子で話しながら絵や言葉で残します。

物語と生き物
2つの寄り道を体験する1ヶ月

プレ講座では、物語と生き物のお話しを1セットずつ体験します。 どちらも、1回目はカッキーのツッコミ読書で読み、家庭でワークブックに取り組み、2回目に子どもたちのアウトプットを紹介・共有します。

物語の寄り道
三びきのこぶた

三びきのこぶた

「自分なら、どんな家を作る?」

こぶたたちの選択にツッコミを入れながら、物語の続きを想像します。 家庭では、自分だけの家や物語の続きを、絵と言葉でワークブックに残します。

生き物の寄り道
サバクトビバッタ

サバクトビバッタ

「小さなバッタは、なぜ大きな群れになる?」

生き物のふしぎにツッコミを入れながら、発見や疑問を広げます。 家庭では、気になったことを調べたり、絵や図で「寄り道のつづき」を残します。

1つの題材を、2回かけて味わいます。

第1回:物語を読む

第1回:物語を読む

三びきのこぶたを、ツッコミ読書で読み進め、授業内で対話をします。

家庭ミッション

家庭ミッション

物語の続きを想像し、ワークブックに絵と言葉で残します。

第2回:物語を共有する

第2回:物語を共有する

子どもたちが考えた家や続きを紹介し、みんなで味わいます。

第3回:生き物のお話しを読む

第3回:生き物のお話しを読む

バッタのお話しを、ツッコミ読書で読み進め、授業内で対話をします。

家庭ミッション

家庭ミッション

気になったことを調べたり、発見や疑問をワークブックに残します。

第4回:発見や疑問を共有する

第4回:発見や疑問を共有する

子どもたちの「へえ!」「なんで?」を紹介し、みんなで考えます。

親子で同じ寄り道を味わう時間

入門クラスでは、保護者の方にも、子どもの隣で一緒にツッコミを入れたり、寄り道を楽しんでもらいます。 「どうしてそう思ったの?」「それ、おもしろいね」と会話しながら同じ文章を味わうことで、子どもが何を面白がり、何に疑問を持ち、どう考えているのかが見えてきます。親子で読書をめぐる会話が生まれることも、このクラスの大切な体験価値です。

こんな会話が生まれます
オオカミが来ても、空に逃げられる家ならいいんじゃない?
それおもしろいね。どうやって空に飛ばす?
風船をいっぱいつける!

大切なのは
子どもの発想を一緒に面白がること

「ツッコミ読書」についてもっと詳しく

読んだあとに残るのは
きみだけの寄り道

名著探究 入門クラスのワークブックは、正解を書くためのプリントではありません。 授業で生まれた疑問や想像、親子で話したことを、絵や図、言葉で残していくためのノートです。

物語の続きを絵と言葉で
つくる交換ノート

物語では、気になった場面や登場人物の気持ちを寄り道マップに残し、自分だけの続きを考えます。 挿絵を描き、続きを書き、最後にメッセージを残します。

物語のワークブック
ぼくが考えたおうち!

「へえ!」と「なんで?」から
寄り道のつづきへ

生き物のお話しでは、気づいたことや疑問、予想を寄り道マップに残します。 もっと知りたくなったことは、「寄り道のつづき」に絵や図、言葉で自由に残します。

生き物のワークブック
すごい発見!

授業の外の寄り道も
みんなに見てもらえる

家庭で取り組んだワークブックやアウトプットは、Discordというクローズドなコミュニケーションツールに投稿できます。 シェアしてくれたものは、カッキーが見て、次回の発表・共有の会でピックアップしたものを紹介します。 お子さんの感じたこと、考えたこと、調べたことをシェアしたり、他の子の表現に触れたりすることが、次の「やってみよう」につながります。

※ Discordは、保護者管理のもとで投稿・閲覧していただく想定です。 使い方や参加方法は、プレ講座の参加者に事前にご案内します。

Discordでの作品共有

海外で暮らすご家庭も
親子で味わう日本語の読書体験を

海外で暮らしていると、家庭では日本語を話していても、子どもが考えたことを英語など現地の言葉で補いながら伝える場面が増えていくことがあります。 日本語で言いたいけれど、ぴったりした言葉が出てこない。日本語の本を読む時間が少ない。日本語で考えを話したり書いたりする機会がなかなか作れない。

名著探究 入門クラスでは、物語や生き物のお話しをきっかけに、日本語で読み、聞き、話し、書く時間を親子でつくります。 「なんで?」「自分ならどうする?」とツッコミを入れながら、出会った言葉を使い、自分の考えを絵や文章で表現していく。

日本語で楽しく考え
語らうための読書体験です

ハワイ北米オーストラリアシンガポールその他海外
海外から参加する親子

1ヶ月無料
プレ講座の開催概要

参加概要

対象学年
小学1年生〜小学3年生とその保護者※対象学年外の方はお問い合わせください
受講形式
オンライン開催(Zoom使用)
※保護者の方の同席をお願いします海外からも参加可能
日程
全4回(週1回 60分)
19:00〜20:00 JST
6/1第1回 三びきのこぶた
6/8第2回 三びきのこぶた
6/15第3回 バッタのお話
6/22第4回 バッタのお話
受講料
完全無料
※価格はみなさんのご意見を踏まえて決定します※教材データも無料配布(ご家庭で印刷)
参加条件
  • 第1週・第2週もしくは第3週・第4週をセットで受講可能なご家庭
  • 参加後アンケートへのご回答をしていただけるご家庭

よくあるご質問

A.はい。むしろ、本を読むことにまだ慣れていないお子さんにこそ参加してもらいたいクラスです。カッキーのツッコミ読書を聞きながら、短い文章をみんなで味わっていくので、読むことに慣れていないお子さんも、親子で会話しながら楽しく参加できます。

まずは1ヶ月
親子で「寄り道」しに来ませんか

プレ講座参加者限定正式開講時の入会金11,000円無料

all rights reserved by 共育倶楽部