
名著探究 入門クラスは
読んで、話して、想像して、表現する
親子参加型のオンライン読書クラスです
名著探究 入門クラスは
読んで、話して、想像して、表現する
親子参加型のオンライン読書クラスです
ただお話を読むだけではありません
立ち止まり、考え、対話しながら進むことで
想像力と豊かな表現力を育みます

「なんで?」「どういうこと?」と立ち止まりながら、文章を味わいます。

ひとりの疑問や発言が、別の子の考えにつながり、思いがけない寄り道が生まれます。

授業で生まれた寄り道を、親子で話しながら絵や言葉で残します。
プレ講座では、物語と生き物のお話しを1セットずつ体験します。 どちらも、1回目はカッキーのツッコミ読書で読み、家庭でワークブックに取り組み、2回目に子どもたちのアウトプットを紹介・共有します。

「自分なら、どんな家を作る?」
こぶたたちの選択にツッコミを入れながら、物語の続きを想像します。 家庭では、自分だけの家や物語の続きを、絵と言葉でワークブックに残します。

「小さなバッタは、なぜ大きな群れになる?」
生き物のふしぎにツッコミを入れながら、発見や疑問を広げます。 家庭では、気になったことを調べたり、絵や図で「寄り道のつづき」を残します。

三びきのこぶたを、ツッコミ読書で読み進め、授業内で対話をします。

物語の続きを想像し、ワークブックに絵と言葉で残します。

子どもたちが考えた家や続きを紹介し、みんなで味わいます。

バッタのお話しを、ツッコミ読書で読み進め、授業内で対話をします。

気になったことを調べたり、発見や疑問をワークブックに残します。

子どもたちの「へえ!」「なんで?」を紹介し、みんなで考えます。
入門クラスでは、保護者の方にも、子どもの隣で一緒にツッコミを入れたり、寄り道を楽しんでもらいます。 「どうしてそう思ったの?」「それ、おもしろいね」と会話しながら同じ文章を味わうことで、子どもが何を面白がり、何に疑問を持ち、どう考えているのかが見えてきます。親子で読書をめぐる会話が生まれることも、このクラスの大切な体験価値です。
名著探究 入門クラスのワークブックは、正解を書くためのプリントではありません。 授業で生まれた疑問や想像、親子で話したことを、絵や図、言葉で残していくためのノートです。
物語では、気になった場面や登場人物の気持ちを寄り道マップに残し、自分だけの続きを考えます。 挿絵を描き、続きを書き、最後にメッセージを残します。

生き物のお話しでは、気づいたことや疑問、予想を寄り道マップに残します。 もっと知りたくなったことは、「寄り道のつづき」に絵や図、言葉で自由に残します。

家庭で取り組んだワークブックやアウトプットは、Discordというクローズドなコミュニケーションツールに投稿できます。 シェアしてくれたものは、カッキーが見て、次回の発表・共有の会でピックアップしたものを紹介します。 お子さんの感じたこと、考えたこと、調べたことをシェアしたり、他の子の表現に触れたりすることが、次の「やってみよう」につながります。
※ Discordは、保護者管理のもとで投稿・閲覧していただく想定です。 使い方や参加方法は、プレ講座の参加者に事前にご案内します。

海外で暮らしていると、家庭では日本語を話していても、子どもが考えたことを英語など現地の言葉で補いながら伝える場面が増えていくことがあります。 日本語で言いたいけれど、ぴったりした言葉が出てこない。日本語の本を読む時間が少ない。日本語で考えを話したり書いたりする機会がなかなか作れない。
名著探究 入門クラスでは、物語や生き物のお話しをきっかけに、日本語で読み、聞き、話し、書く時間を親子でつくります。 「なんで?」「自分ならどうする?」とツッコミを入れながら、出会った言葉を使い、自分の考えを絵や文章で表現していく。
日本語で楽しく考え
語らうための読書体験です
